餅つきイベントに参加しました。
2026-01-20
こんにちは。大商住販の郡司です。
先日、町内会のイベントで餅つきを行いました。
臼と木バチを使った、昔ながらの餅つきです。
餅つきというと木バチでつく場面が目立ちますが、
実はその前の「蒸し」がとても大事だそうです。
会場では、せいろを何段も重ねてもち米をしっかり蒸しており、
湯気が立ちのぼる様子だけで期待が高まりました。

蒸したてのもち米を臼に入れ、
掛け声に合わせて木バチを振り下ろすと、
だんだんツヤが出て、ちゃんと餅になっていきます。
想像以上に重労働でしたが、みんなで声を掛け合うのが印象的でした。
つきたての餅は柔らかく、伸びも良く、やはり別物。
昔から餅つきが行事として続いてきた理由が、少し分かった気がします。

餅つきって、実はかなり昔からあるらしい
休憩中にみんなで調べたのですが、
餅つきの歴史はかなり古くて、弥生時代にはすでにあったとか。
昔はお米がとても貴重だったので、餅は普段食べるものではなく、
お正月やお祭り、神様にお供えする特別な食べ物だったそうです。
町内会でみんな集まって餅をつく、というのも、実はかなり昔ながらの形なのかもしれません。
最後は、つきたて餅を美味しく頂きました!

