目標を持つことが、人生を変える。
こんにちは。
大商住販の郡司です。
先日、FIFAワールドカップ2026の日本代表戦を現地で2試合観戦し、あわせてロサンゼルスではドジャース戦も2試合観戦してきました。
世界最高峰のスポーツを現地で体感し、その熱気や歓声、スタジアム全体が一つになる空気は、テレビでは決して味わえない特別なものでした。
今回の旅で私が一番強く感じたことは、「目標を持つことの大切さ」です。
4年前のワールドカップでは、日本でモニター越しに試合を観戦していました。
本当は2018年頃から「次のワールドカップは必ず現地で日本代表を応援する」という目標を持つべきだったのですが、その頃の私は仕事もどこか惰性で、明確な目標を設定せず、ただ日々を過ごしてしまっていました。
その結果、2022年のワールドカップでは現地へ行くことはできませんでした。
テレビ越しに世界中が熱狂する姿を見ながら、「次こそは必ず現地で応援したい」と強く心に誓ったことを今でも鮮明に覚えています。
そこから仕事への向き合い方も少しずつ変わりました。
会社として目標を明確に定め、一つひとつ達成することを積み重ね、売上を伸ばし、会社を成長させることができたことで、今回ようやく自分自身の目標だった「ワールドカップを現地で観戦する」という夢を叶えることができました。
目標は、ただ掲げるだけでは実現しません。
毎日の積み重ねがあり、その積み重ねが未来の景色を変えてくれるのだと改めて実感しました。
また、ロサンゼルスではドジャース戦も2試合観戦し、スポーツが街全体を盛り上げ、人々を笑顔にする力も改めて感じました。
私は現在、鹿島アントラーズのスポンサーとしてクラブを応援させていただいています。
スポーツには、人を前向きにし、夢や感動を与える力があります。
だからこそ、企業として地域やスポーツに関わり、その輪を広げていくことにも大きな価値があると考えています。
仕事を一生懸命頑張る。
そして、その成果で人生を豊かにし、家族との時間や趣味、スポーツ観戦など、人生そのものを楽しむ。
その経験がまた新たな挑戦への原動力となり、仕事への活力につながる。
この良い循環をこれからも大切にしていきたいと思います。
大商住販は、不動産事業を通じてお客様に価値を提供することはもちろん、自らも挑戦を続ける企業でありたいと考えています。
次の目標に向かって、一歩ずつ前進してまいります。







